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木村屋旅館は兵庫県の最南端にある沼島にあり、
夏のシーズン中には多くの方が鱧料理を楽しまれております。
四季折々の海鮮料理や、国生み伝説の舞台といわれている沼島で
おのころ神社、上立神岩などの名所巡りなどをゆっくりとお楽しみ下さい。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
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沼島近海の延縄漁で釣り上げた『はも』
本場ならではの新鮮で活きの良いはも料理を
心ゆくなでご賞味ください。
木村屋旅館では美味で栄養価も高いはも料理が
食べれます。
一番のおすすめは鍋。本場の旬な味わい、特産の
たまねぎとのハーモニーは絶妙です! |





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国生み伝説を物語る島『沼島』
〜一歩足を踏み入れるだけで不思議な感覚にとらわれる〜
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淡路島の南方4.6km、紀伊水道に浮かぶ周囲約10kmの
小さな島。それが沼島である。沼島と書いて「ぬしま」と読む。
船に乗り、島に着くと目の前に頭に描いていた港町の光景が
開ける。
おそらく、誰もが、こういうものだろうとイメージしているはずの
港町。
人口650人余り。漁業専業の島だけでなく、日本の歴史の痕跡
が色濃く漂う島です。
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国生み伝説と沼島 |
『古事記』『日本書紀』の神代巻、いわゆる“記紀神話”に
よれば、天つ神が、イザナギの命、イザナミの命の二神に神聖
な沼矛(ぬぼこ)を授け、国造りを命じた。
この二神は、まず、天の浮橋に立って、授かった矛で、混沌と
した世界をかき回した。潮をゴロゴロと鳴らし、引き上げた矛の
先から、落ちた雫が固まって島となった。
これが、オノコロ島である。この島に、イザナギ・イザナミの二神
が降り立って、夫婦の契りを結び御柱と宮殿をたて、国土造成
をさせた。 |
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その舞台=オノコロ島が、沼島とされている。 たた、このような国生みの舞台としては、この沼島のほかに、淡路島内で5ヶ所のほか、 全国では10ヶ所を越える候補地があるが、沼島が最有力候補地とされている島です。 |

沼島の女郎伝説 |
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南北朝の時代の物語。
土佐の国へ流された後醍醐天皇の第一皇子一宮恋しさの余り後を追った姫は海賊の舟に乗り合わせ、波乱の中でようようたどりついた小島。
姫はそこで2年の歳月を過ごしますが、別れの時が。
姫が島を去ろうとすると、美しい姫との別れを惜しむ龍神が海を
荒らします。
姫が一枚の絵を描き、浪の中にひらりと投げ入れると、たちまち嵐も静まり無事都に向かいました。 |
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その後、島の海に鬼のような顔をした白身の魚が網にかかるようになりました。 土地の人々はこの魚を姫の化身と言い伝えています。 |

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宿泊されないお客様もこちらでお食事ができます。
また、コース料理をご注文の方はお座敷で
お召し上がりもできます。 |




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